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金・プラチナ製品の刻印ってなに?

金、プラチナの指輪やネックレスの留め金などに、「K18」や「Pt850」英数字の刻印を見て、
「この刻印の意味って何だろう?」ふと疑問に思ったことはありませんか?

実は、この「K18」などの刻印は、「英字」+「数字」で、
何の貴金属が何パーセントの割合で確かに含まれている。」を表しています。
この刻印を見れば、お持ちの貴金属の「純度」がわかります。刻印と純度は下の表をご参照くださいませ。

金の刻印と純度

  24分率の刻印 1000分率の刻印 純度(%)
24金 K24 1000または999 99.9
22金 K22 917または916 91.7
20金 K20 833 83.3
18金 K18 750 75
14金 K14 585または583 58.3
10金 K10 417または416 41.7
9金 K9 375 37.5
8金 K8 333 33.3

プラチナの刻印の純度

  1000分率の刻印 純度(%)
プラチナ1000 PT1000 100
プラチナ950 PT950 95
プラチナ900 PT900 90
プラチナ850 PT850 85

※金は日本での表記の場合、「K24」などのように、「K」が数値の
前に来ることが一般的ですが、外国は「24K」などになっています。
※古いプラチナ製品の場合「Pm」という刻印のお品もございます。
※お品物によっては、刻印と純度が異なる場合もございます。

ちょっと疑問…
なぜ指輪やネックレスは、18金や14金が多いの?

それは金はやわらかく、純度100%の純金ですと装飾品として加工するのも大変で、別の金属と合金によって
装飾品が製作されることが多く、18金や14金で制作するのが一般的だからですよ。

ピンクゴールド?ホワイトゴールド?って何?

金と言えば、「ゴールド」色が思い浮かびますが、実は、金は混ぜる金属の種類や配合率によって色が変わります。
一般的には、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3つに分けられます。
18金の場合の一般的な「金属の種類」と「配合率」、色合い、表記は下のようになります。

  18金の場合の一般的な「金属の種類」と「配合率」 色合い 表記
イエローゴールド 金色75%、銀15%、銅10% 一般的な金色 YG
ピンクゴールド 金75%、銀10%、銅15% ややピンク色を帯びた金 PG
ホワイトゴールド 金75%、銀15%、ニッケルまたはパラジウム10% 黄色と白の中間色に近い色 WG

※上の金属の種類と配合率、色合いは、18金の一般的なお品の場合です。お品物によっては異なる場合があります。

メッキ加工品について「GP」「GF」の刻印があるものは「メッキ加工品」です。

酒杯、メダル、食器などに多くありますが、「GP」や「GF」の刻印がある品がございます。
この「GP」や「GF」の刻印がある品は、「メッキ加工品」のため、残念ながら、当店で
お取り扱いできません。

「GP」、「GF]の刻印があるお品は、酒杯、メダル、食器などでよく見かけます。
貴金属の種類がご不明の場合は、まず、「GP」、「GF」などの刻印がないかお確かめください。

製品 刻印がある主な箇所
金杯・銀杯・メダル・食器などの小物類 製品の裏側や側面など
ネックレス・ブレスレット 留め金など
指輪 指輪の内側など

※お品物によっては、刻印が見えにくい場合や違う箇所にある場合もございます。

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